感想レビュー

最新記事

リンク

月別アーカイブ

スポンサーサイト
【 --年--月--日付 --時--分 発行 by ネットの声 】

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
.
アメリカでは、7人に1人が食料不足。50万世帯以上の子供が飢えを経験。
【 2009年11月26日付 17時24分 発行 by ネットの声 】

 【大紀元日本11月26日】アメリカでは、全米の7人に1人が2008年中に収入不足などから「食料不足」を経験し、50万世帯以上の子供が飢えを経験していることがわかった。

1_20091126170021.jpg
食べ物を探す生活困窮者、ニューヨークにて

 アメリカ農務省が16日に発表した食糧安全保障報告書によると、全米の14・6%にあたる1714万世帯が収入不足などから、家族が十分な食事を取れない状態を経験していたことが明らかになった。
前年値に比べおよそ3割の増加で、1995年の調査開始以来、過去最悪を記録した。

全米で7人に1人が「食料不足」経験

 また報告では、子供の食事まで制限を強いられる世帯が50万6000世帯、前年度比でおよそ56・7%の増加であることもわかっている。
こうした世帯のおよそ5割はシングルマザーの家庭だ。

2_20091126172824.jpg

 報告書についてオバマ大統領は「50万世帯以上の子供が飢えを経験しているのは大きな問題」と声明を出し、食料支援策や、過去最高の9・8%に達する失業率の改善などを通じて「国民の飢え」に対応する姿勢を示した。 >> 続きを読む...
.
「世界一ひどい似顔絵」を手がかりにボリビアの警察が殺人容疑者を逮捕!
【 2009年11月24日付 20時18分 発行 by ネットの声 】

ボリビアの警察が、「世界一ひどい」と評判の似顔絵を手がかりにタクシー運転手殺害事件の容疑者を逮捕しました。

1_20091124195320.jpg
「世界一ひどい」と評判の似顔絵。稀に見る衝撃作!

「オズの魔法使いに出てくるカカシにしか見えない」「こんなのが手がかりになるわけない」などと言われていたその似顔絵ですが、日本人が見ると「ちびまる子ちゃん」に出てきそうなキャラクターにも見えるのではないでしょうか。
「世界一ひどい」とは言い切れないかもしれませんが、世界の犯罪史上でもまれに見る衝撃作であることは確かです。

ボリビアの警察が「世界一ひどい似顔絵」を手がかりに殺人容疑者を逮捕

タクシー運転手のRafael Vargas氏の殺害はボリビアの警察により「麻薬がらみ、もしくは一時の激情に駆られた犯行」であると目されていました。
今年3月に発見された遺体は刃物で11回刺された後に焼かれたものだったそうです。

当局により協力を依頼され、近所に住む女性が記憶をたよりに容疑者の似顔絵を描き上げましたが、周囲の人々は「オズの魔法使いに出てくるカカシにしか似てない」と似顔絵の効果には懐疑的だったとのこと。

これがその似顔絵。白目の広い目・直線的なまゆ・ゆがんだ口元・かやぶき屋根のような頭髪・骨折したような鼻・鋭角的なあご……といったあたりが特徴なのでしょうか。

事件は以下のようにニュースで紹介され、その似顔絵の素晴らしい出来栄えが話題を集めました。スペイン語なので何を言っているのかわかりませんが、アナウンサーの口調とシリアスな音楽も相まって実にシュールな映像となっています。


Retrato Hablado Asesino Taxista en Bolivia XD

しかし、報道によると、この似顔絵が手がかりとなり、似顔絵の発表後に少なくとも1人の容疑者が警察により逮捕されたそうです。

こちらが容疑者。ボリビアの法律により容疑段階では実名や顔写真は出せないため、逮捕はこのような合成写真により報道されました。

2_20091124195328.jpg
容疑者を逮捕。合成写真による報道

ボリビアの警察の捜査能力が非常に高いということも考えられますが、「犯罪科学の証拠というよりは子どものらくがきのようである」と評されていたこの似顔絵が、実は特徴を的確にとらえた秀逸なものだったのかもしれません。

似顔絵と容疑者の写真(合成)を並べてみるとこんな感じ。
3_20091124195336.jpg
似顔絵と容疑者の合成写真の比較 >> 続きを読む...
.
深海から 『ひれ付きタコ』 や 『透明ナマコ』 など多数の新種生物確認 
【 2009年11月24日付 02時13分 発行 by ネットの声 】

ゾウの耳のような形のひれを持つタコや、透明なナマコの一種など、新種とみられる多数の生物を、最大で深さ5千メートルの深海生物調査で確認したと国際研究グループが22日発表した。

2_20091124015131.jpg
大西洋の深海で発見された新種とみられるタコの一種。
二つの大きなヒレから「ダンボタコ」と呼ばれるタコの仲間


 グループの一員でカナダ・メモリアル大のポール・スネルグローブ博士は発見を受け「深海生物は非常に多様で炭素の循環などにも大きな役割を果たしているが、深海トロール漁や地球温暖化の影響を受けやすい」と指摘。「貴重な深海の生物多様性を守る努力が必要だ」と話している。

 調査は国連などが2000年から10年がかりで進める生物調査「海洋生物センサス」の一環。

深海から多数の新種生物確認 ひれ付きタコや透明ナマコ

 グループは07~09年、無人探査機などを使ってメキシコ湾や大西洋北部から中部、南米沖の太平洋などの水深千~5千メートルの深海の生物を調査し、約1万7500種以上の生物を確認、中には多くの新種とみられる甲殻類などが含まれる。

1_20091124015123.jpg
メキシコ湾北部、水深2750メートルの深海で確認された新種とみられる透明なナマコ

 大西洋の中央部を走る深海の山脈「大西洋中央海嶺(かいれい)」での調査では、ゾウの耳のような2枚のひれを持ち、英語で「ダンボタコ」と呼ばれるタコの仲間9種を確認。
うち少なくとも1種は新種とみられるほか、体長2メートル近く、体重約6キロの巨大な個体も捕獲した。

kairei.jpg
大西洋の中央部を走る深海の山脈「大西洋中央海嶺」

深さ2千~2500メートルの海でウナギのような形のオレンジ色の魚の姿の撮影にも成功した。 >> 続きを読む...
.

<< 前のページ  | Home  | 次のページ >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。