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月に豊富にあるエネルギー源、ヘリウム3を使えば世界の消費電力の数千年分のエネルギーが得られる。
【 2009年12月28日付 16時32分 発行 by ネットの声 】

月についてのFAQ

(・_・ )キョロ( ・_・)キョロ
有力なエネルギー源は、探せばいろいろ見つかりそうです。

月に豊富にあると云われているヘリウムスリー。
地球での電力消費量、数千年分に匹敵する月のエネルギー源についてのお話です。

1_20091228160627.jpg

ヘリウム3の核融合(イラスト出典: 「宇宙開発、21世紀の将来像」、宇宙開発事業団、1992)



質問:
月のエネルギー源として、ヘリウム3というものを聞いたことがありますが、これはどのようなもので、どのようにして使うのでしょうか?


回答:
ヘリウム3(「ヘリウム・さん」あるいは「ヘリウム・スリー」と呼ぶことが多いようです)は、ヘリウムという元素の中で、ちょっとだけ中身が違うもの(同位体元素)です。

ヘリウムは、元素の中では水素に次いで軽いもので、原子番号は2番でこれまた水素の次です。
地球上にはあまりありませんが、例えば風船の中に入っていたり、吸うと声が変わるガスとして、皆さんにもなじみがあるかと思います。

ヘリウムは地球にはあまりないといいましたが、太陽の中にはたくさんあります。(そもそも、ヘリウムというのはギリシャ神話の太陽神「ヘリオス」にちなんで名付けられています)。
このヘリウムは、太陽の中で水素が核融合反応を起こしてできたものです。

核融合反応とはなんでしょうか? 

太陽は地球の33万倍もの体積を持っている、巨大なガスの球です。これだけ大きなものになると、中心の圧力はたいへん大きなものになります。

また、それだけの物質が上にあるため、中心部ではものすごい重力エネルギーも生まれます。
太陽の中心は1500万度という温度になるといわれていますので、高温・高圧の中で、水素の原子がくっついてヘリウムになるという反応が起きます。
このときに膨大なエネルギーが生まれて、それによって太陽が輝いているのです。

さて、この太陽の中の核融合反応で、ヘリウム3ができます。
このヘリウム3は、太陽風(太陽から流れてくる粒子の流れ)に乗って、月へ届きます。

月には大気がありませんので、ヘリウム3は月の表面の砂(レゴリス)に吸着されます。
月ができてから45億年の間に、太陽からのヘリウム3は月の表面の砂にずっと吸着され続けてきたと考えられています。

さて、ヘリウム3それ自体も、核融合反応の材料になります。
ヘリウム3と、水素の一種である重水素がくっつく(核融合する)と、ヘリウム4(普通のヘリウム)と陽子になります。
このときに飛び出す陽子が膨大なエネルギーを発生させます。


このような核融合を、人間の手で行う研究は、日本をはじめ、世界中で進められています。
核融合は、原子力(核分裂)に比べて発生できるエネルギーが大きく、また放射能が少ないという特徴があります。

月に豊富にあるヘリウム3を使えば、どのくらいのエネルギーが得られるのでしょうか?
計算では、月の砂に吸着されているヘリウム3をすべて使えば、現在の世界で使われている電力の数千年分のエネルギーが得られるとされています。

また、日本全体の1年間の消費電力をまかなうためには、数トンのヘリウム3があればよいといわれています。
ヘリウム3の核融合は他にも利点があります。陽子の運動としてエネルギーを取り出せばよいので、効率がよいのです。
放射性廃棄物や、二次的に出る放射線の量も少なく、その意味ではヘリウム3は「理想の核融合燃料」です。

ヘリウム3は、月の砂を600度以上に加熱すれば得られます。
しかし、ヘリウム3は月の砂に均等にごくわずかずつ含まれているだけですので、そのためには膨大な砂を処理しなければなりません。
仮に、ヘリウム3を10トン取り出そうとすると、月の砂は100万トンも必要になってしまいます。
日本の年間消費電力をまかなうために、月の砂を毎日3000トン近くも処理しなければなりません。
また、いま研究されている核融合に比べて、ヘリウム3の核融合は、必要な温度が高く、技術的にもたいへん難しいとされています。ですから、実用化できるのはもっとずっと先のことになると思います。

このようにヘリウム3によるエネルギーを使えるのは、まだまだ先の話ではあります。
しかし私たちが将来月に進出して、月面基地を作る頃になれば、あるいはヘリウム3による核融合発電で、快適な月の生活を送れるようになっているかも知れません。  【 出典:月についてのFAQ


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地球温暖化詐欺を暴露。アメリカFoxニュース報道。
【 2009年12月27日付 19時36分 発行 by ネットの声 】

地球温暖化詐欺

地球温暖化詐欺を暴露する正式報道。

温暖化詐欺の動画は沢山掲載されてます。

ここまで来たら、もう詐欺確定でしょう。

それにしても、いまだに日本のテレビやラジオでは、二酸化炭素による温暖化を否定しない。

今週、聞いたラジオでも、いかに二酸化炭素を削減するかを真面目に (キリッ と主張していた。

たぶん、出演者も本当は、全部分かってるのに、茶番を演じているんだと思う。

なんというか、呆れるというか・・・もう笑うしかない・・・という心境になった。

茶番劇のような、お笑いの現実世界を、はやく正常に戻して欲しい・・・



地球温暖化詐欺-グレン・ベック



YouTubeより
2009年11月23日、米Foxニュースのアンカーの一人、グレン・ベックにより報道された内容です。
2009年11月中旬に、IPCCと直結しているイギリスの気候研究所CRUのサーバ ーがハッキングされ、電子メールやデータが明らかになりました。

この件に関し、日本では考えられない内容がベックにより暴露されています。
ベックは2007年5月にも、『米国版地球温暖化詐欺』=『脅迫の気候(原題はExp osed:The Climate ofFear)』を当時のCNNで特集報道した本人です。
流石はアメリカと言った所でしょう。


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中央銀行とは何? Zeitgeist ツァイトガイスト 日本語字幕版
【 2009年12月26日付 18時09分 発行 by ネットの声 】

中央銀行による奴隷制度の仕組み

この話は、陰謀論ではありません。
ありのままに金融の仕組みを説明しています。

これらの中央銀行による奴隷制度は現在も進行中であります。

Zeitgeist ツァイトガイスト 日本語字幕版より

中央銀行とは何だろう?

中央銀行とは国の通貨を発行する機関である。
歴史を通じて中央銀行には2つの基本的な役割がある。

政策金利の調整とインフレの操作だ。
中央銀行はただ単にお金を発行するだけでなく、金利を付けて貸し付けるのである。

さらに通貨需給量を増減させ、市場に出る通貨の価値を調整するのだ。

ここで、とても重要なことを理解してほしい。
中央銀行制度によって、ある物が結果として作り出される。

それは、借金である。

中央銀行が発行する全ての1ドル札は国に金利と共に貸し出される。
つまり発行された1ドル札には、1ドル+金利数%分が上乗せされている。

中央銀行が国家の通貨発行を独占しているので、お金を発行した時点で自動的に国に借金が課せられる。

では、この借金の支払うお金はどこから来るのだろう?
その返済金も、中央銀行から作られる以外にない。

つまり作られた借金の臨時返済のため、中央銀行は永久的に通貨を発行する必要がある。

更に新しく発行された通貨は金利と共に貸し出されるため国は更なる借金を背負う。

このシステムが無くならないかぎり、最終的に残るのは・・・奴隷制度だ。


この国の開拓者たちは、この事実を十分把握していた。

実は、政府も国民も自動的に作られる借金からは脱出不可能なのだ。

銀行機関とは軍隊よりも危険である。

もし、アメリカ国民が民間の銀行に通貨発行権を与えてしまえば、
先祖が開拓したこの大陸で我々の子供たちが気付けばホームレスになっているまで国民全ての財産を取り上げることになるだろう。



【YouTube紹介文】

アメリカの一握りの超富裕層の利権構造と、世界支配の野望が見事に描かれています。
じっくり見て頂きたい。
これを理解せずして、何を理解しろというのか、日本の知識人に問いたいです。
これは憶測の陰謀論ではありません。
私は憶測の陰謀論は信じません。


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