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アメリカ政府のデフォルトは、世界全体の経済崩壊を意味する。その後、中国が巨大な権力を持つ。
【 2009年12月19日付 01時15分 発行 by ネットの声 】

ドル崩壊は避けられない

ドル崩壊は、もう避けられないでしょう。

どうあがいてもデフォルトしかないと思う。
問題はいつやるか。

個人的には先日のオバマ訪問の際に、なんらかの説明があったのではないかと思っている。
3~5ヶ月後くらいが怪しい。

金融スポークスマンのバーナビイ・ジョイシー氏が警告しています。
いつそれが来ても耐えられるように準備しておこう。

【転載開始】 【12月11日 MARK DAVIS ROCKWAY EXPRESS

経済ハルマゲドンが来る

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反対勢力の新しい金融スポークスマンのバーナビイ・ジョイシー氏は、アメリカ政府がもしその負債でデフォルトすれば、経済ハルマゲドンが来ると警告した。
 トニー・アボットの新しい金融スポークスマンのバーナビイ・ジョイシー氏は、アメリカ政府がその負債の故、デフォルトするかもしれない、と考えている。
それが経済ハルマゲドンの引き金を引き、その影響は最近の金融危機を取るに足りないほどのものにするだろうという。

 彼はまた、政府は4つの主要銀行のアセットを解体し、そうすることで銀行が金利を下げるようにさせることを可能にする法律を導入すべきだと提案している。
 「解体する必要がないかもしれない」と彼は言う。
「しかし、彼らにオーストラリア社会を尊重する面で、更に熱心にならねばこれらの権力がそれを行うことになると彼らに知らせねばならない」と語った。

 ジョイシー上院議員は、財務長官を含む何人かの長官から攻撃されている。
彼らは、ジョイシー議員は、「経済論の反動派から経済政策立案者として次の政府の2番目の上級者へ昇進した者だ」と言っている。
 ザ・エイジでのインタビューで、ジョイシー議員は、人々を驚かしたくはなかったと語った。
しかしアメリカないしはオーストラリア政府の国家デフォルトに対するオーストラリアの「緊急時対策」に関しての討論が必要だったと語った。
 アメリカ政府のデフォルトは、世界全体の経済崩壊を意味するし、問題は我々は今どのあたりにいるのか、ということだ」と彼は語った。
 彼は、アメリカのデフォルトの可能性は、まだぼんやりとしているが、しかし実際の問題だと語った。

そして政治家らは、そのリスクを認めようとしないため、選挙民に対して好意的ではない、と語った。
 ジョイシー議員は、10月の上院評価公聴会でアメリカのデフォルトに対する警告を発したのが最初である。
彼はそこで、ケン・ヘンリー財務長官にその件について質した。

 ヘンリー博士は、公的人間は、「極端な仮定的な議論」をすることでは注意深くあらねばならない、それは、社会で誤解を招きかねないからだと警告した。
 昇進以来言動を慎む代わりに、ジョイシー議員は、自分もまたどこかの国家は、借金の支払いに問題を抱えていることに懸念を持っていると、そのレトリックを強めた。

 「あなたが新しい顧客に告げる最初のことは、彼らが今どこにいるかということだ。
我々はオーストラリア国民に、彼らがどこにいるかを正確に告げねばならないのだ」と彼は語った。
 「政府は1157億ドルの負債を抱えている。オーストラリア政府債、中期債、長期債と、州政府はその他に1700億ドルの負債を抱えている」とジョイシー議員は語った。
 「我々は、政府がこれらの負債を支払う能力があるのか尋ねねばならない。私はたとえば、クイーンスランドは特に無理だ、と言うだろう」

 ジョイシー上院議員は、もしアメリカが復興すれば、世界的なファンドは北アメリカに帰ってくるだろう、と言う。オーストラリアに資金が流れることを確保する唯一の道は、金利を上げることだ、と語った。

 「これは最初のシナリオだ。オーストラリアにとってそれは非常にまずいことだ。

最悪のシナリオは、アメリカがその負債を支払わないということだ。
中国にアメリカは2兆ドル、1兆ドルを日本に、更に1兆ドル、その他の国々に対する負債を抱えている。

そして我々は全く身動きできないでいる」

「これはドルから元にシフトがなされて、中国が一夜で、巨大な権力を持つプレイヤーになることだろう」と語った。

 「もしアメリカが崩壊すれば、中国製品がアメリカに売られることはなくなるし、従って、オーストラリアの資源の中国による購入もずっと少なくなる」
 
 「貿易の動きは止まってしまうだろう。アメリカは支払わないかもしれないのに、どうして彼らと貿易するのだ?、と人々は考えるからだ」

 彼は、「この実際の金融危機は今我々が体験している序論のような状況を取るに足りないほどのものにしてしまうだろう」と述べた。

 どのような緊急時対策を提案を支持するかとの問いに、ジョイシー議員は、津波に備えようとするのと同じだ、と応えた。しかし、地方経済は、もっと自信を持つべきだと言う。

 「この経済ハルマゲドンで準備すべきことは、自分たちが食べていける能力、国民に対し、基本的な医薬品、基本的な必需品を供給できる能力を確保することである」と語った。

 彼の銀行に関するコメントは後ほどスカイテレビで行われた。彼は、政府は尻込みし、「夜陰にまぎれて」銀行の集中化で金利が上昇するのを見ていた、と語った。


ドル亡き後の世界

前著『恐慌前夜』でリーマン・ブラザーズ破綻、メリルリンチ買収を言い当て、もはや金融・経済予測で他の追随を許さない副島隆彦が、来るべき「ドル亡き後の世界」を予言する。

⇒ ドル亡き後の世界


ドル崩壊!

アメリカのサブプライム問題に端を発した経済の混乱! 止まらない破綻の連鎖! 巨大に膨れ上がったフェイクマネー(ニセ金)。
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