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学生ドキュメンタリー映画「911の子どもたちへ」 2010年、1月23日公開
【 2010年01月19日付 15時08分 発行 by ネットの声 】

おお、これは何やら期待出来そうな、面白そうな映画を発見。

日本において、学生映画では、初の試みとなる911真相解明をテーマに取材したドキュメンタリー映画です。

公開は、2010年、1月23日。
4日後の、今週土曜日に初公開です。

1_20100119145142.jpg

新聞にも掲載されています。
期待も高まります。

2_20100119145152.jpg

注目されてますね。

3_20100119145202.jpg

公式サイトより http://911children.com/

「世界中の人々が、あの日あの時、自分は何をしていたかと語れる日」

2001年9月11日、この日を境にアメリカは、日本は、そして世界は大きく変化しました。
アフガニスタン、イラクへと進む「対テロ戦争」。
しかし、時が流れるにつれ浮き上がる様々な疑惑。
陰謀論という言葉で形容されるこれらの疑惑を、この日本でも実際に追求する人々もいます。


9月11日、それはあまりにも印象に残る出来事でした。

「学生映画で初の試み」

このような形で日本において真相究明に動いている人々を取材する映画は、日本で、そして学生映画で初の試みとなります。
更に、彼らへの取材だけでなく、秋葉原などの都心や、各地大学での若者への取材など、学生監督ならではのリアルな今の若者の声を拾います。
最終的には米国の若者や、戦地の避難民の現状をも取材していきます。
海外も含む各地映画祭にも出品予定です。

■監督からのメッセージ

「反戦」・「平和」が大事ということは誰でも知っています。そのメッセージ、テーマをどのように描くかが重要です。

本作は、学生の立場から自分たちを含めた若者に送る、戦争をテーマにしたドキュメンタリー映画です。
戦争を体験したことがなく、平和な世の中に生きていると言われる僕らがどのように戦争というものを考え、映画として表現するのか。
今の若者のリアルな声や、多くの著名人の見解から、疑問が多くあがる9・11事件を様々な角度から考えていきます。

日本では9・11テロがきっかけで現在まで続いているイラク・アフガニスタン戦争を遠い外国で起きた事件という認識が高い中、日本は、僕らは、どのような立ち位置を示しているのか。
今の世の中の知られざる現実や、多くの疑問を考えるきっかけになればと思います。
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